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息子と夢を語る。

息子がね、

 

 

 

バイトしようかな?
って言い出した。

 

別にそれはいいんだけど、

 

 

金銭欲に負けてすべてを棒にする人にはなって欲しくないし、
夢のひとつに、歌、歌いになりたいってのがあるみたいだから、
真剣に?話してみた。

 

 

 

好きなことで食っていけるってのは最高の喜びだけど、
本当にやっていけるかどうかは、
未知の世界。
どこで見切りをつけるかも大事。

 

 

 

真剣に取り組んで、
自分の限界を悟って、
その道に進むか、
安定した職に就くか。
できれば結婚するまでに決めた方がいいよ。

と。
こんなにカッコよく?言ってはいないけど、
要約するとそんな感じ。

実際、私も小説家目指して頑張ってたことあったけど、
睡眠時間3時間で自分なりに必死に頑張ってやってみたけど、
いい結果も出せず、
自分的に限界までやったっていう満足感を味わえたので、 
気持ちよくプロの小説家になると言う夢は切り捨てることができた。
そんな経験も語り、
やるなら、中途半端でなく、
自分の限界を知るまで速いとこやって、
見切りをつけたほうがいいよ。
と、
助言?してみた。

 

 

 

と同時に、
同じことを自分にも投げかけてみた。
いつまでもダラダラしててもしょうがない。

 

ダラダラやってると、
変に夢を見てしまうからね。

 

 

 

そろそろ本格的に動き出して、
自分の道を見極めるべきか?

 

 

 

夢を追いかけて、
それを楽しむのもいいけど、
ある意味時間の無駄のようにも思える。

 

 

 

自分の限界を知って、
どう進むか。

 

 

 

お世辞にももう若くはない。
この世でのときは短い。 

 

そろそろ見極める時が来たかな?

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